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Title: 三浦新七
Subject: 三浦, 新七(1877-1947)
Author: 清水, 多嘉示(1897-1981)
Author: Takashi Shimitzu (サイン)
Issue Date: 1937
Publisher: 一橋大学附属図書館
Physical Description: 物理的な特徴: 胸像
数量・大きさ: 250×90cm
Historical Note: 三浦新七は、1877(明治10)年、山形市に生まれる。1901(明治34)年、高等商業学校専攻部を卒業、同校講師となる。1903(明治36)年、文部省留学生としてドイツに赴き、ライプツィヒ大学で歴史学者カール・ランプレヒトに師事、後の歴史学への転向の契機となる。1912(大正元)年に帰国。東京高等商業学校の教授となり、商業史・経済史を担当するが、三浦新七は、1920(大正9)年の大学昇格を機に異色の講義科目「文明史」を創設し、ヨーロッパ文化をその精神構造において理解せしめんとする格調高い講義を通じて、学内学外に名声を博した。1935(昭和10)年から翌11年には東京商科大学長を務める。 一方、家業の両羽銀行(現山形銀行)の頭取として、山形県の中枢金融機関の基礎を築き、貴族院議員(昭和7, 14年)に勅任されたほか、1945(昭和20)年には日本銀行参与を委嘱された。1947(昭和22)年70歳で死去。
清水多嘉示は、諏訪郡原村で1897年に生まれ、絵画を学ぶため渡仏後、彫刻家を志し、日本に帰国後は、ブロンズ彫刻で日展をはじめ国際的にも広く活躍した。日展顧問や武蔵野美術大学名誉教授などを歴任。彼の作品が一堂に会した、八ヶ岳美術館がオープンした翌年の1981年、84歳でその生涯を閉じた。
Use Note: オリジナルの所在: 一橋大学附属図書館 (大閲覧室)
Rights: 本データを複製・掲載等により利用する場合は、一橋大学規則等に基づき許可を得ることとする。また、搭載された画像等には個別に著作権があります。著作権者の許諾を得ずに二次的複製、再配布及び内容の改変をすることは法律に違反します。
Relation : 肖像画・銅像等コレクション所収
Is Part of: http://hermes-ir.lib.hit-u.ac.jp/da/handle/123456789/34
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