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Title: 高瀬荘太郎
Subject: 高瀬, 荘太郎(1892-1966)
Author: 和田, 英作(1874-1959)
Author: WADA EISAKU (サイン)
Issue Date: 1957
Publisher: 一橋大学附属図書館
Physical Description: 物理的な特徴: 油彩
数量・大きさ: 110×90cm
Historical Note: 高瀬荘太郎先生(1892年-1966年)は、東京高等商業学校専攻部卒業後、母校に会計学及び社会学を講じ、名著「グッドウヰルの研究」により代表される独創的学説を大成して、我が国会計学史上に画期的業績を残し、第二次世界大戦中は、東京商科大学長として困難な時局に処し、よく学園の自治と学問の自由を守り、東亜経済研究所の海外活動を推進して、一橋伝統の実学精神の昂揚に献身した。戦後政界に転じ、経済安定本部文部通産郵政各大臣を歴任し、敗戦に因り荒廃し切った国民生活の経済的並びに精神的復興に深く心を傾けた。まことに明治時代以来最大の激動期に際し、学園の内外に多くの貢献を致した先生の名は、一橋大学と共に永く伝えられなければならない(撰文 1969年11月 高瀬荘太郎先生記念事業会)
和田英作は鹿児島に生まれる。白馬会、文部省美術展覧会などで活躍した。曽山幸彦、原田直次郎、黒田清輝、久米桂一郎らに就いて学び、1896年の白馬会創設に参画した。1900年に文部省留学生となり、パリでラ ファエル・コランに師事した。1903年に帰国し、東京美術学校教授となる。肖像画を数多く残した。
Use Note: オリジナルの所在: 一橋大学附属図書館 (保管室) ; 2014年度、附属図書館 (大閲覧室)から移動
Rights: 本データを複製・掲載等により利用する場合は、一橋大学規則等に基づき許可を得ることとする。また、搭載された画像等には個別に著作権があります。著作権者の許諾を得ずに二次的複製、再配布及び内容の改変をすることは法律に違反します。
Relation : 肖像画・銅像等コレクション所収
Is Part of: http://hermes-ir.lib.hit-u.ac.jp/da/handle/123456789/34
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