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標題 都留重人名誉教授寄贈資料
年代 1924-2005
書架延長/数量 2003年寄贈:43m/約15,000点
2006・2007・2008年寄贈:90m
出所 都留重人(1912-2006)
1931年よりアメリカへ留学,ハーバード大学で経済学を専攻,シュンペーターのもとで学位を取得。日米開戦のため1943年に帰国,東京商科大学東亜経済研究所(現一橋大学経済研究所)嘱託研究員を経た後,陸軍教育召集,外務省在職中に終戦を迎える。戦後はGHQ関係の仕事に就いた後,経済安定本部にて第1回経済白書 (『経済実相報告書』1947)をまとめる。1948年一橋大学経済研究所教授に就任,学長を退任する1975年まで一橋大学に奉職。その後,国際経済学連合(IEA)第10代会長,朝日新聞社論説顧問,明治学院大学国際学部教授,湘南国際村協会会長等を歴任し,学士院会員にも選出された。公害問題に深く関心を寄せ,公害研究委員会を立ち上げ,『公害研究』(現『環境と公害』)を創刊した。
収蔵名称 一橋大学経済研究所資料室
伝来 第1回目は2003年に都留重人氏より,西村可明教授,西沢保教授を通じて経済研究所に寄贈された。氏の没後,義弟の和田昭允氏より西沢教授を通じて,2006年,2007年,2008年の3回にわたって寄贈された。
範囲と内容 2003年の寄贈資料は,都留本人によって選択されたものである。2006・2007年の寄贈資料は,2003年寄贈を補完するものであり,2008年の寄贈資料は文書以外の現物資料及び写真資料を中心としている。資料の内容は,蔵書,自筆原稿,国内外の研究者からの書簡のほか,会議資料,学園史関係資料,環境問題を初めとする社会運動など公的な活動に関するもの,家族や親戚・友人との交流などプライベートなものなど,非常に多岐にわたる。都留の人脈・活動範囲の広さにより,戦前から戦後の時代を反映し,歴史的価値のある資料群となっている。
整理方法 分類と配列 2003・2006・2007・2008年の寄贈年次に従い,寄贈回次を示す数字1,2,3,4を、主題分類であるアルファベットの前に付した。
2003年寄贈資料:都留本人の編成による主題リストを基に作成した主題分類表により分類した。資料収納箱に収納されている資料の配列に即して記号を付与し,原秩序の維持に努めた。原則に沿わなかったものとして,「はみだし」と書かれた箱に収納されていた資料は,各主題の末尾に配した。
記述 各資料の標題,資料作成年月日,著者等は,資料に記載されているままを転記した。資料に記載が無く,内容から推定した場合は[ ] で括った。年代は資料上の記述を尊重するが,西暦による記述を原則とした。原記載が判読できない場合は「○」で文字数分を表示した。標題のないものについては,便宜的に「untitled」と記した。
主題分類表 2003年寄贈時に,都留本人の編成による主題リストを基に資料収納箱に書かれていた項目を追加して,A-Zのアルファベットを振り当て主題分類表を作成した。2003年追加寄贈時には(X),2006年寄贈時にはパンフレット資料(P),2008年寄贈時には実物資料(ZM)の項目を追加した。また,本コミュニティにおいては,主題分類に回次を付したものをサブ・コミュニティとしている。
→主題分類表(PDF)

このコミュニティのサブ・コミュニティ

 

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